本日は、いつもカラスに苛められている、あのドンくさいトンビ(正確に言うとトビです)君が以外に器用だと言うことを見てきました。
野島でトンビが超低空飛行。何か狙っているようですが、何も浮いていないし、何も見えません。
トンビ1 ( ねらいを定めて)

ホバリングとはいえませんが、トンビなりに頑張り、ねらいを定めています。
「まさか、水の中に飛び込まないだろうな」と思っていたら。
トンビ2 ( ホバリング?)

そして、いきなり水の中にドボン。右上の トンビ3 の状態です。ほとんど身体の1/3ぐらいを水につけています。それでも目は獲物を狙っています。
翼が90度で真上に行っています。
獲物をつかんだ、さてこれからは、必死に上昇です。
右の トンビ4 〜トンビ6を御覧下さい。
しっかりと何かをつかんでいます。拡大してみると何かの骨付きの肉のようです。
トンビは、海に浮いている魚などをよく飛びながら取っていますが、これほど海中に身体を入れて餌をとるのははじめて見ました。意外と器用なのに驚きました。
これなら「トンビに油揚げをさらわれる。」と言うのもうなずけます。
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トンビ3 ( いきなりドボン)

トンビ4 ( 必死に上昇)

トンビ5 ( やったぜ…(^^♪)
左足でゲット。どんなもんだい。

トンビ6 ( 一人で食べよー)
餌を両足でしっかりと持って、遠くに飛んでいきました。

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